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日々のできごと。ブツクサひとりごと。

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大安吉日なので

有休を使って、知人の娘さんの結婚式を見に行く。
場所は、自分も密かに式を挙げてみたい某神社。
色打掛を着て髪を結って、となりには紋付袴の男性がいて。
一昔前までなら、こういうのが当たり前の風景だったんだろうなぁ。
ドレスも素敵だけど、和装もすばらしい。

木々に囲まれ、澄んだ空気の中を傘をさして歩いていく姿も、
偶然居合わせた参拝の人たちが振り返って眺めたいたり、
おめでとうと声をかける場面も、
日常の中の特別なひとかけら、という感じがして、
あぁ、結婚式っていいものなんだなぁと、しみじみ。
かくいう自分も参列者じゃなくて、
遠巻きに眺めさせてもらった訳だけど、
たまたまお参りに来た神社で結婚式と出会ったら、
いたく感激するに違いない。

暑くもなく、寒くもなく、風もなく、空は青空。
海もきれいに見えて、申し分のない祝福の日。
大安吉日だったので、他にも一組が式を挙げていて、
いいものをみせてもらったな、と思う。

結婚願望というよりは、結婚式したい願望が、
ふつふつと湧き上がってきた感じ。
これは地味婚に分類されるんだろうけど、
自分の身の丈には合ってるし、
やっぱりこれでしょ、と、勝手に盛り上がり、
楽しい気分が途切れることのないまま、
心地よく1日が終了。
こんな楽しい日があると、多少イヤなことがあっても乗り切れるよなぁと。
しあわせな家族を見て、だいぶ充電できました。
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和服の言葉の意味を知る  at 2007/10/17 2:05 PM
http://cainskit.com/91C58A7C/
打掛打掛(うちかけ)は、日本の女性の着物(和服)の種類の一つ。本来は春、秋、冬の衣料だが、結婚式の貸衣装では紗などから作られた夏物の打掛もまれにみられる。別名「掻取」(かいどり)。結婚式で新婦が着ることがある。特徴内側に着用する着物より一回り長めの丈
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